12月6日 人権学習会「多様性」について考える

12月6日(金)今年の冬はよく晴れます。青空の広がる一日でした。

本校では午後の時間人権学習会が開催されました。今年度は「考えようひとりひとりの違い・多様性」という演題で、ミュータントウェーブのあさひ様、あおちゃん様、まさ様に御来校いただきました。

なお、この講演会は公益財団法人上廣倫理財団からの助成金を活用して実施しました。





【生徒の感想から】

○私は、このお話を聞いて、LGBTのことをよく知ることができました。今まで自分に関係のないことだと思っていたのですが、11人に1人という言葉を聞いて、すごく身近なことだと思いました。実際に体験をしたミュータントウェーブさんの1つ1つの言葉は、とても説得力があり、私の心に大きく響きました。「自分を褒めよう」その言葉をこれから大切にして生活をし、私もLGBTの人に寄り添ってあげる、そんな人になりたいです。

○ミュータントウェーブさん、今日一日LGBT、多様性について考えるキッカケを作って下さりありがとうございました。講演を聞く中で、自分が今までLGBTを遠くから見てしまっていたことが分かりました。だからこそ、これからの生活では自分事として捉え、もし悩む人がいるならば、気楽に相談されるような人になりたいと思いました。そして差別のない世の中をつくるために、社会の一員として貢献できる人になりたいです。

○今回はとても分かりやすい発表ありがとうございます。今まで私の中では、「多様性」という言葉が、「その人の体の色」や「生まれつきの体の違い」などがあっても、みんな同じ扱い、同じ見方でいきましょう。このような解釈のしかたで生きてきました。ですが、今回の発表で性別が女男であったとしても、自分の中では、「男だ!」「女だ!」と思い、生きていくのも、この「多様性」に入っているのだと知りました。今回はとても分かりやすい発表をありがとうございました。

ミュータントウェーブの皆さん本当にありがとうございました。

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